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あなたもワーキングプアかもしれません…

今、日本中で確実に増加しているワーキングプア。そんなワーキングプアについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか?

実はワーキングプアには明確な定義がないのを知っていますか?

一般的にワーキングプアは「正社員並みに働いているのにもかかわらず、年収が200万円未満の就業者のこと」といわれていますが、年収が200万円 以上でも「生活保護水準の暮らしができていない」「労働時間があまりにも長すぎて仕事以外のことができない」というような状況もワーキングプアではないか と考えられています。

ちなみに、「年収200万円以下の労働者」だけでいうと、日本では2006年に1000万人を超えたといわれています。【平成18年民間給与実態統計調査(国税庁) より】

それほど今の日本ではワーキングプアという問題が深刻になっています。
例えば一時間900円で8時間働いたとして、一日7200円、一月20日で14万4000円です。
このペースで1年間働くと年収は172万8000円となり、ワーキングプアの定義とされる「正社員並みに働いているのにもかかわらず、年収が200万円未 満の就業者のこと」に当てはまります。このままの生活を続ければ、間違いなくワーキングプアに属することになります。

ワーキングプアは何が怖い?

ワーキングプアの多くは、日々の生活資金を稼ぐことが精一杯の生活を送っています。
アルバイトやパート、派遣社員としてギリギリの生計を立てています。

アルバイトやパートは賃金が低いだけでなく、雇用保険への加入がされないことが多く、急病や怪我などでも解雇されやすく、また会社の業績次第では、給料の値下げや、最悪の場合は突然解雇されることもあるため、正社員と比べると生活の安定性は高くありません。

長期的な視点で考えたら、いつ明日のご飯が食べられなくなるかもわからない状態で毎日生活を送っているのということになります。

また、仕事をする事に1日の大半の時間を費やし、時間的な余裕の無さから資格の取得など転職する準備もできないために、この悪循環から抜け出すことができなくなっています。

今現在ワーキングプアの定義に当てはまる人は、「今はまだ大丈夫だから…」という目の前の生活しか考えずにズルズルと今の生活を続けていると、働いても働いても収入が少なく自由な時間も取れないという悪循環に陥っていく可能性がとても高くなります。

お金を借りる場合は計画的な利用を考えて。消費者金融は規制緩和で一昔前よりもずいぶん金利が安くなりました。また、多少資金に余裕がある方は投資も視野に入れると良いでしょう。最近ではFXに次いでCFD取引の人気が急上昇しています。

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