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ワーキングプアとニートの違い
ニートとワーキングプアには大きな違いがあります。
それは「働く気持ちがあるかないか?」ということです。
ニートは「労働に対するモチベーションが低く積極的に働こうとしない」という人のことを言います。
一方、ワーキングプアは「フルタイム以上の時間を働いているけど、貧しい人」のことを言います。
ですから、どちらも同じように生活が厳しい状態に変わりはないのですが、「ワーキングプア=ニート」と考えることはとても語弊があるのです。
ちなみに、若者がニートになる一番の要因は、「雇用環境要因」が原因といわれています。
「採用試験などの失敗」や「職場環境に適応できなかった」ということがきっかけでニートになる若者が増えてきているようです。